MEMBER

メンバー

伊藤 大貴Ito Hirotaka

伊藤大貴 伊藤大貴

伊藤 大貴Ito Hirotaka

早稲田大学大学院理工学研究科修了後、日経BP社入社。日経エレクトロニクス編集部で産学連携やルールチェンジによる国際間の産業競争などを主に担当。2007年横浜市議会議員初当選し、その後3期10年。公共アセット活用やオープンデータ活用など官民共創領域に注力。2019年、株式会社Public dots & Companyを創業。テクノロジー、メディア、リスク管理など各種コミュニケーション戦略などを得意とする。博報堂新規事業開発フェローや、フェリス女学院大学非常勤講師なども務める。

地方創生、公共政策の専門家として、会社経営だけではなくイベント登壇、メディア出演、執筆活動を通して多方面で精力的に活動。
議員経験を生かした、自らの経験に基づいた政策提言には定評がある。
議員時代には、積極的なTwitterによる発信から「元祖Twitter議員」と呼ばれた。パブリックスピーカー、コラムニストとして、活動の場を広げている。

【書籍】
5Gエコノミー世界総覧、2020年、日経BP、執筆

5Gの普及でDXが一気に進み、製造、医療、モビリティなどあらゆる産業分野で大きな変革が起きる。本レポートは、先進各国の動向、主要プレイヤーの戦略など、5G時代に勝ち抜くための情報を多面的に分析、解説。伊藤は「5Gと都市」について執筆。

【書籍】
日本の未来2019-2028 都市再生/地方創生、2019年、日経BP、総合監修

都市再生/地方創生の観点から今後10年の日本の姿と関連ビジネスを予測。高齢化、人口減少、都市化がもたらす社会課題新しい社会システム構築の10年と未来の都市再生/地方創生ビジネスを描いた一冊。


小田 理恵子Oda Rieko

小田理恵子 小田理恵子

小田 理恵子Oda Rieko

明治大学法学部卒業後、専門商社、ITコンサルティング企業などを経て富士通にてシステム戦略、業務プロセス改革事業に従事。2011年川崎市議会議員選挙に初当選。2期8年。民間時代の経験を活かし、行財政改革、公会計制度改革を得意とする。マイクロプラスチック問題やゴミ問題、マンション防災をはじめとする防災対策なども手掛ける。他都市の地方議員との連携による自治体を超えた行政政策のオープンデータ化、オープンイノベーションを推進し、国への政策提言・法改正へと繋げてきた実績を持つ。データから見た政策分析を得意とする。任期中に文化庁メディア芸術祭、経済産業省オープンデータビジネスコンテストなど多数受賞。著書に「ここが変だよ地方議員」。


山口 勉Yamaguchi Tsutomu

山口勉 山口勉

山口 勉Yamaguchi Tsutomu

テクノロジーを活かしたコンサルティングを強みに民間企業の新規事業開発やアライアンス、デジタル変革を支援。海外事業立上げやファイナンス等の組織改革も手がける等幅広い領域での知見も持つ。
また、昨年、一般社団法人Publitechの事務局長 として「大村湾データコンソーシアム」を設立し、長崎県・大村市・複数民間事業者と共に社会・地域のデジタル変革に取り組み、自治体へのスマートシティについてのアドバイスも行う。さらに、今年の5月には官民共創をより一層促進する為、一般社団法人官民共創未来コンソーシアムを設立し理事兼事務局長に就任。統括責任者を務める。


菅原直敏Sugawara Naotoshi

菅原直敏 菅原直敏

菅原直敏Sugawara Naotoshi

2019年、日本初の自治体CDO(最高デジタル責任者)として、福島県磐梯町でデジタル変革を担当する行政幹部を務める。以後、日本初の自治体版「デジタル変革戦略」の策定や町議会で全国初のオンライン議会の開催を支援する等、地方自治体のデジタル変革の第一人者として活躍している。
また、一般社団法人Publitech代表理事として、全国各地の自治体のデジタル変革のアドバイザーや研修講師を務める。この他にも、ソーシャル・ケアワーカー(社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士、保育士)、神奈川県議会議員(無所属)等、官民労使営利非営利様々な立場を持つ共創型複業人材。


伊達綾子Date Ayako

伊達綾子 伊達綾子

伊達綾子Date Ayako

広島県福山市出身。大学卒業後、2017年度から地域おこし協力隊として広島県の離島 大崎上島へ。高校魅力化プロジェクトにおいて1年間、公営の塾で英語教育とキャリア教育を担当、2年目以降は寮担当へ異動し、生徒指導や精神的サポート、寮と地域を繋げるコーディネートなどを行う。協力隊任期満了後、2020年8月よりコーポレートスタッフとして入社。


前田聰一郎Maeda Soichiro

前田聰一郎 前田聰一郎

前田聰一郎Maeda Soichiro

福井県在住。2016年よりデザイン事務所を設立。ステークホルダー間のコミュニケーションをより円滑なものにするためのデザイン提案を、マーケティング・ブランディング戦略を含めて行っている。愛媛県のデジタル総合戦略策定事業(仮)等、自治体との共創事業にも従事。Public dots & Companyへは2020年よりジョイン。

EVANGELIST

エバンジェリスト
鈴木太郎

鈴木 太郎Suzuki Taro

横浜市会議員(5期)。明治大学客員研究員。三菱銀行(現三菱UFJ銀行)、外資系金融機関、政治家秘書、米国マイクロ・ストラテジー本社勤務を経て現職。民間企業での勤務経験を活かし、「官民データ活用推進基本条例」「将来にわたる責任ある財政運営にかかわる条例」「中小企業振興基本条例」などを議員提案によって成立させる。現在は民間と行政をつなぐ公民連携に取り組む。公民連携を活用したファイナンスをはじめ、データ経済などに精通する。シラキュース大学情報研究大学院修士課程修了、上智大学外国語学部卒。

町田誠

町田 誠Machida Makoto

SOWING WORKS代表。大学卒業後、建設省(現・国土交通省)入省。入省以来、公園緑地関係を専門として、本省勤務の他、東北、関東、近畿、中国地方の国営公園などの整備管理に携わる。2000年国際園芸・造園博覧会ジャパンフローラ2000、2005年日本国際博覧会(愛知万博)、2012年全国都市緑化フェアTOKYO GREEN2012の主催組織などにおいて、会場整備、大型イベントのプロモート等に携わる。さいたま市技監、東京都建設局公園緑地部長、国土交通省都市局公園緑地・景観課緑地環境室長などを歴任。

山崎満広

山崎 満広Yamazaki Mitsuhiro

ポートランド市開発局にてビジネス・産業開発マネージャー、国際事業開発オフィサー歴任。ポートランド都市圏企業の輸出開発支援と米国内外からポートランドへの投資・企業誘致を主に担当。地域経済開発、国際事業戦略、イノベーション・コンサルタントとして日米を中心に多くのプロジェクトを手がける。米国のデザインコンサルティング会社Ziba Design国際戦略ディレクター、つくば市まちづくりアドバイザー、ポートランド州立大学シニアフェロー等を兼任。南ミシシッピ大学にて学士と修士号を取得。専攻は国際関係学と経済開発。 

会社概要

会社名
株式会社Public dots & Company
所在地
東京都渋谷区渋谷2-24-12
渋谷スクランブルスクエア15F
SHIBUYA QWS BOOSTER OFFICE 7
代表者
代表取締役 伊藤大貴
資本金
1000万円
株 主
経営陣(4名)
事業概要
コンサルティング事業
教育・スコアリング事業
共創事業
※撮影協力 渋谷QWS